婚活を成功させるキーワードは「行動」と「ポジティブ思考」

こんにちは! ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。

1月中旬。真剣交際に複数の方が進まれ、クリスマスや年末年始を一緒に過ごし、仲が深まる時期でもあります。
でも、「この人なら」という気持ちが強まる反面、「これから人生を長く一緒に生きる人」と考えると、本当に大丈夫か不安な気持ちが湧いてくる……。こんな気持ちになることも、めずらしくありません。

今回は、真剣交際やプロポーズが近づき、「不安」が大きくなったときの対処法についてお話しします。

婚活に「迷い」はつきもの

「結婚」の決断の方法、時期は、本当に人それぞれ。
お見合いで「運命の人」と感じて、その後は何の迷いもなく結婚していく人もいれば、真剣交際中に、迷って迷って結婚を決める人もいます。

「迷うこと」自体は、悪いことではありません。迷って、納得するまで考えて結婚したからこそ、その後はおだやかに幸せな結婚生活を送っている、という方もいます。

ただ、迷うことでさらに「不安」になり、その気持ちを感情的にぶつけてしまうと、ご自身にとってもお相手の方にとっても、あまり良い結果にならないことが多いのです。

「不安」が募ったら、その正体を確かめるための「行動」を!

私がオススメしているのは、そうした「不安の正体」を、自分自身で確認するために「行動する」こと。

お相手にあなたの不安を直接言葉で伝えても、正しく理解されなかったり、ショックで関係が崩れてしまったりすることがほとんどです。だからこそ、まずはあなた自身が、不安の原因をしっかり突き止めてください。

例えば、「お金の使い方が気になる」場合は、よくお相手を観察して、何があなたにそう思わせるのか考えます。そしてあなたが、「趣味にお金をかけすぎていることに不安を感じている」とわかれば、結婚後のお金の使い方や、趣味への向き合い方について、話してみるとよいでしょう。

そこで、「今は一人で楽しみがないから趣味に投資しているけど、結婚したらもっと家族の時間を楽しみたい」という答えが返ってくるかもしれません。この時、あなたの「不安」は杞憂だったとわかります。

反対に、「趣味は大事だから、結婚しても変えるつもりはない」と言われたら、あなたとは価値観が合わない可能性があります。この段階に進んで初めて、「不安」は本物かもしれない、と考えてください。

こうした「確かめる」というステップを踏まずに、「お金の使い方を直して欲しい」と自分の気持ちを直接ぶつけてしまうと、「この人は自分のことを信じてくれてない」という印象を与え、関係がどんどん悪化してしまうのです。

お相手を理解するためには、コミュニケーションがマスト

「結婚」という大きな決断をすること自体が不安なのか、それとも、お相手の性格や価値観自体に疑問や心配をしているのか。この二つの区別は、なかなか難しいものです。

だからこそ、「不安」な気持ちを抱えて立ち止まってしまうのではなく、相手の方を知るためのコミュニケーションを続け、「行動」をとめないことが大切なのです。

行動して、お相手は何をどんなふうに考えているかを知り、それをあなたはどう感じているのかを考える。この繰り返しこそ、「相手を理解する」ために、とても大切なステップ。

「行動」していれば、過度に不安になることはないですし、ポジティブに捉えやすくなります!

カウンセラーのサポートで、不安を「前向き」に変換!

婚活は、「不安や孤独との戦い」といっても過言ではありません。「不安」とどう付き合い、折り合いをつけるかは、とても重要なんですね。ハッピーフェアリー会員の方には活動のご様子や迷いがあれば知らせていただき真摯に対応しています。

一人でする婚活は、「不安と孤独」がどんどん大きくなってしまいますが、カウンセラーがついていれば大丈夫! そうしたマイナスに思える感情も前に進む材料にできるように、しっかりとアドバイス、サポートさせていただきます。

「不安」な婚活をされている方は、是非一度ご相談ください!

 

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