婚活で「キープ」は当たり前?!「誠意」を大切にした婚活のススメ

こんにちは!ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
東京は、すっかり秋の空気になりました。さわやかな風が気持ちいい季節。お散歩デートにぴったりですね。

さて、今日のテーマは、婚活における「キープ」についてです。

「交際」は一人に決めなくてOK!


結婚相談所の婚活では、
お見合い→(仮)交際→真剣交際→成婚
という流れで進んでいくのが一般的です。

ここで、プライベートの恋愛と異なるのが「(仮)交際」の時期。いわゆる「お付き合い」とは違い、複数の人と交際することが可能です。

一回お見合いしただけで、好きだと感じられるのは稀なケース。「また会ってみてもいいかな」と思えば交際に入ります。そこから数回デートしてみて、好きになれそうか、結婚を考えられるか熟慮していきます。

他の相談所のブログや解説記事を観ると、「婚活では“キープ”が当たり前」などと書かれているものもありますが、今回私が触れる「キープ」は、単に複数の人と交際することではありません。

複数の人と交際することと「キープ」の違い


「まだ好きではないけれど、これから好きになっていけるような気がする」
「この人、と決まっているわけではないけれど、もっと話しがしてみたい」

こうした前向きな気持ちなら、複数の人と交際することは全く問題ありません。むしろいろいろな人とデートし、交流しながらどんな人と結婚したいか、自分は何を大切にして結婚生活を送りたいかなどを固めていくことは大切です。

私が避けた方がいいと感じるのは、すでに3回程度、もしくはそれ以上デートをして、薄々「この人ではない」と思っているのに、「交際終了にしない」という行為です。

こうした「キープ」をしてしまうのは、(終了してしまうと)交際中の人がいなくなってしまうと不安、という感情からでしょう。または、条件がいいので、「何となく違う……」と思っても断ってはもったいないと思っている、という場合もあります。

その気持ちはわかないでもないのですが、これは「ほとんど意味のない行動」と言わざるを得ません。相手に失礼なだけでなく、自分自身にとってもマイナスに働くことが多いのです。

自分のしたことは返ってくる!誠実に向き合うことの大切さ


こうした場合、「キープ」している人と結婚する可能性はほとんどありませんし、結婚しても幸せにはなれないでしょう。本当は自分でも気づいていると思うのですが、不安なあまり「非効率的」な方法を選んでしまっているのです。

“本気でない人”と連絡を取ったり、デートをしたりしていれば、そこにはネガティブなエネルギーが生まれます。だからかはわかりませんが、「キープ」している人のもとには、「この人!」という素敵な出会いが少ないのです。

自分にも相手にもしっかりと向き合い、「違うな」と感じた時には誠意を持ってきちんとお断りする。
これは、婚活において守るべき大切なルールです。お相手も自分と同じように、時間とお金を使って婚活していることを、忘れないでください。

そして、都合よく誰かを「キープ」していると、それはどこかで必ず自分にも返ってきます。「この人すごくいいなぁ」と思っている人に「キープ」され返されてしまったり、お見合いした人に不誠実な対応をされたり……。不思議ですが、長く婚活サポートをしている間に、こうした出来事に何度も出くわしました。

相手に誠実に向き合うことは、実は自分のためでもあるのです。

つらい時はカウンセラーを頼って!


とはいえ、婚活中は、つらく孤独な時間を過ごすことも多いと思います。いつでも前向きに、真っ直ぐ自分や相手と向き合うことは難しく、知らず知らずのうちに、相手より自分の都合を優先してしまうこともあるでしょう。

だからこそ、カウンセラーを頼って欲しいのです!
不安で心細い気持ちを、是非カウンセラーにぶつけてください。そのために私たちがいます。

丁寧にお話を聴きながら、あなたのお気持ちに寄り添い、あなたにぴったりのパートナーが見つかるまで、しっかりと伴走します。

 

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