好きかどうかわからないと感じたらpart 3 「過去」にとらわれない婚活を!

こんにちは!ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
九州・中国地方が梅雨明けしましたね! 関東の梅雨明けももうすぐかと、ウキウキしています(笑)

さて、「好きかどうかわからない」シリーズ、今回は第3弾。
最終回は、「過去の恋愛や婚活」がネックになり、自分自身でブロックをかけてしまうパターンです。

「好きかどうかわからない」の裏側にある感情

「好きかどうかわかならい」と相談してくる会員さんのお話を聞いていると、「好きにならないようにしているのでは? 」と感じることがあります。お相手に好意を抱いているように見えるのに、自分から連絡しなかったり、デートでも積極的に質問していなかったり……。
疑問に思ってさらによくお話ししてみると、その背景には「過去の恋愛、もしくは婚活で失敗したトラウマ」が隠れています

過去の恋愛で結婚直前でフラれてしまい、人を好きになることに臆病になってしまっている方、婚活で真剣交際に入ったのに、成婚直前で壊れてしまった経験のある方などは、「また同じことが起こってしまうのでは」という恐怖心を抱えてしまうのです。

そして、自分が傷つかないために、無意識に、お相手のことを好きにならないような行動をとってしまいます。

 

過去は過去! 今の自分に「素直になる」ことが大事

恋愛でも婚活でも、過去の行動を振り返って、次に生かすことは大切です。
例えば、相手のペースを無視して頻繁に連絡しすぎてしまって交際が壊れたなら、次回からは相手の気持ちを考えながら連絡した方がいいですよね。

でも、それはお相手との相性もありますし、過去にうまくいかなかったからといって、この先の婚活がすべてうまくいかないわけではないのです。
過去にとらわれてしまう方にとにかくお伝えしたいのが、「過去は過去! 」だという事実です。
婚活は、「未来をつくっていく」ための活動。過去のことは一度すべて忘れてしまってください。

終わってしまったことにとらわれず、結婚を前提に出会った「今目の前にいる方」と、まっさらな気持ちで向き合って欲しいのです。

「こんなことしたら相手に引かれてしまうのでは……」「相手はまだ自分のことを好きではないかも」という気持ちで、「好きになりそうな自分」にストップをかけてしまうのは、本当にもったいないことです。

婚活では、「駆け引き」するよりも、お相手を思いやる気持ちを忘れずに、素直な気持ちをお相手に伝えた方が、断然うまくいきますよ。

婚活は自分だけでは難しい。カウンセラーに相談して

ただ、難しいのは、ご自身では「ストップをかけている」という事実に気がつかないことです。
ですから、交際に入ったけれど好きかどうかわからない、どうしたらいいか迷っている、というときは、すぐにカウンセラーに相談してください。

カウンセラーに自分のお気持ちを話していくなかで、本当は自分がどう思っているのか、何がネックになっているのかが、必ずわかります。
私が会員の方とお話ししていてよく思うことは、迷っているとき、「『答え』は既にご自身のなかにある」ということ。
私が「答え」を教えるわけではなく、ご自分で答えを持っているのです。

でも、一人で悶々と考えていると、その「答え」にたどり着けない場合がほとんどです。自分のことは、実は自分が一番わかないものですから。
カウンセラーがサポートすることで、自分がどうしたいのか明確になるので、婚活が断然ラクになります。

カウンセラーは、会員の方のお話しをお聞きし、気持ちに寄り添うことがお役目ですので、遠慮せず相談してくださいね。

 

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