こんにちは。ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
1月も後半となり、毎日寒いですね。春の暖かい日差しが待ち遠しくて仕方ない今日この頃です。
ハッピーフェアリーは年末年始、結婚ラッシュ! 連日幸せなオーラに包まれました。
今回はそのうちのお一人、20代女性の成婚までの道のりと、交際3ヵ月のスピード婚の秘訣をお届けします。
スピード婚を予感した「行動」とは?
Aさんは20代前半。2025年6月にハッピーフェアリーに入会し、わずか半年間で婚活を終えました。
結婚を決めた彼とは、お見合いから成婚まで3ヵ月。
「まこさんのように熱心にサポートしてくれる担当カウンセラーがいなかったら、私は結婚できなかったと思います」とうれしい言葉を送ってくださったAさんですが、私は彼女が婚活をスタートさせた直後から、「きっとすぐに結婚する」と確信していました。
その理由は、彼女のある「行動」でした。
「違和感」を抱え込まないことが大切
初めてのお見合いのあと、Aさんから「ちょっと相談したいことがあって……」と連絡をもらいました。お話しを聞くと、相手の方に、かすかな違和感や引っ掛かりがあったよう。
ただ、自分が気にしすぎなのかもしれない……という気持ちも拭いきれず、すぐに相談してくださったのです。
このとき、「このままのやり方で婚活を続けてくれたら大丈夫だ」と強く感じました。
婚活をしていれば、お相手の振る舞いや言葉に対して「これってどういう意味なんだろう?」「〇〇したけど反応があんまりないな」などと悩むのはよくあること。その気持ちを一人で抱え込むと、どんどん落ち込んでしまいます。
そして、悪い方向ばかりに考えが引きずられてしまうのです。
カウンセラーとしては、会員の方に常々「迷ったらすぐに相談してくださいね」と伝えていますが、そのハードルの高さは人によって異なります。
Aさんは、その後も不安に感じたことがある度に連絡をしてくださったので、婚活はとてもスムーズでした。
ちょっとした違和感、不安、モヤモヤする気持ちを一人で悩まずに共有してくれると、カウンセラーも会員の方が大切にしていることがわかり、サポートしやすくなります。
それに、人に話すことでご自身の気持ちが整理され、どうしたいかが明確になる効果もあります。
自分だけで考えて解決しようとするよりも、ずっと効率がいいことがおわかりいただけると思います。
「相性抜群」のお見合いから3ヵ月で結婚へ
結婚することになった彼とは、なんと3回目のデートで真剣交際に入ることを決断!
お見合いのときから会話が弾み、時間を忘れるほど話に夢中になったといいます。お互いに「この人だ!」と直感的に感じ、その後もトントン拍子で交際が進展しました。
出会うべくして出会った二人だったのだと実感します。
彼にもお会いしましたが、Aさんを優しく包み込んでくれていて、とってもお似合いのカップルでした。
年末、手続きのためにオフィスに来てくださった際は、私宛の手紙まで持参してくれて、読む前から涙が溢れそうになりました。
Aさん、本当におめでとうございます。これからも遠慮せず、報告や相談にいらしてくださいね。いつでもお待ちしています!
IBJから、
2025年度下半期の表彰を受けました。

