「婚活のトラブル」あるある「ピンチをチャンス」に変える行動・考え方をプロが解説

こんにちは。ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。

日本列島に大寒波が押し寄せていますね。「冷えは万病の元」といいますから、みなさん体を温かくしてお過ごしください。

さて今回は、婚活していると誰でも出くわす可能性がある「ちょっとしたトラブル」について、解説します。

婚活のトラブルにどう対処する?

・お見合い当日にお相手が待ち合わせ場所に来ない
・お見合い相手が30分以上遅刻する

こうしたトラブルに遭遇してしまったら、自分が軽く扱われたように感じ、落ち込んだり、怒りを感じたりするかもしれません。「もう会いたくない」と思うこともあるでしょう。

ですが、もしお相手から「再調整させてほしい」「もう一度チャンスが欲しい」といった申し出があった場合は、一度は受け入れてみることをお勧めします。

単なる不注意が原因ではなく、何らかの事情があることもありますから、「一度失敗したらもうそれで終わり」というのは、少しもったいない気がするのです。

「失敗」の先に見えるもの

ハッピーフェアリーの会員の方がこのようなトラブルに見舞われたときも、基本的に私は「お相手がどうしてもっておっしゃっているから、もう一度だけ会ってみませんか」とお話しします。

そうすると、「そんな気持ちになれない」と後ろ向きな反応を示される方もいるのですが、実は、こうした「トラブル」のときこそ、お相手をよく知るチャンスだったりするのです。

というのも、「失敗」のあとには、その人の人格がよく表れるもの

ものすごく反省した様子で、誠意を持って一生懸命謝ってくださる方であれば、そこからご縁が深まっていく可能性も大いにあります。

それに、思いもよらない理由で当日遅刻してしまった、ということが明らかになるケースも。

これまでの事例では、お見合い当日、警備な交通違反で取り締まりを受け、間に合わなかった方もいました(もちろん交通違反はよくないですが・笑)。

どんなことから「縁」が舞い込んでくるかはわかりませんから、できるだけ間口は広く、オープンでいることが幸せに近づく秘訣なのではないかと感じます。

「ピンチ」がご縁を運んでくる可能性も……

婚活をしているど、気づかない間にお相手に厳しい視線を送ってしまうこともあるでしょう。

ご自身が「誠実に対応しよう」「失礼のない態度で」などと注意されていればなおのこと、お相手のちょっとした言動や配慮のない(ように見える)振る舞いに対して、許せない思いが湧いてくるかもしれません。

そういう気持ちが爆発しそうになったときこそ、一度立ち止まって深呼吸し、カウンセラーとよく話し合ってみてください。

「ピンチ(嫌な経験)がチャンスを運んできたのかも」と視点が変わるかもしれません!

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