婚活中の「デート」で心がけて欲しいこと

こんにちは!ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
東京もとうとう梅雨入りしました。湿気が多く、ジメジメする季節ですが、こんなときこそ気持ちは爽やかに、過ごしていきましょうね。

さて、今回のテーマは、婚活中のデートで気をつけて欲しいこと、です。
お見合い後、無事に交際に入ることができれば一安心、と考えがちですよね。でも実は、1〜2回目のデートは、その後の交際、ひいては真剣交際に入れるどうかにも繋がる、とても大事なタイミング。
どんな心構えが必要になるか、まとめました。

デートでは、積極的に「深い話」を!

婚活では、お互いの重要な情報は、プロフィールなどで既に知っている状態から交際がスタートします。ですから、デートでは、お互いのフィーリングや考え方が合うか等を確認していくことが大切です。
「まだ最初のデートだから……」などと遠慮する必要はありません。「○○について、私はこう思うけれど、あなたはどうですか? 」といった、お互いの価値観を知る会話を積み重ねることで、結婚につながる出会いなのかを確かめることができます。

時間をかけて何度も会ったとしても、当たり障りのない世間話をしていたら、「2人の関係を育んでいる」とは言えません。最後の方になって重要なことを確認したら「やはり自分とは考え方が合わなかった」となれば、それまでの時間は無駄になってしまいます。婚活は「結婚ありき」で出会っているので、慎重になりすぎず、積極的に踏み込んだ話をして、本当の意味で、お互いを知るための会話を心がけてくださいね。

「自分を見せる」ことを怖がらない

「深い話」で相手の考えを知るためには、まずは自分の「心のうち」を見せなければなりません。会って間もない人に自己開示をするのは、少々怖い部分もあるかもしれませんが、それはお相手も同じこと。自分から積極的に心を開く姿勢は、必ずお相手にも伝わります。そうすれば、自然と自分の本音を話してくれるようになるものです。

「まずは自分が心を開く」
これは、婚活をする上で、男性にとっても女性にとっても、大切なポイントです。是非心に留めておいてください。

結婚相談所では「警戒心」は不要

これは特に、ネット婚活を経験した女性に多いのですが、知らず知らずのうちに、「疑い」が前提になってお相手を見てしまっていることがあります。
確かにネット婚活では、口では「結婚前提」と言っても、そうではない人(特に男性)が一定数含まれているのが現状ですよね。
結婚相談所では、きちんと書類を出して「確認」が取れている人しか婚活できませんので、「騙される」ことはありません。ですから、お見合いやデートでは、先ほども申し上げた通り、「フィーリングが合うか」「価値観が合うか」を確認すればよいだけです。

自分が「警戒心」を持っていては、相手の気持ち、本音に触れるのは難しいでしょう。お見合い後、1〜2回のデートでお断りが続いている、という場合は、「警戒心」がお相手に伝わってしまっているのかもしれません。結婚相談所での婚活は、基本的に安心して臨んでいただいて大丈夫ですので、まずは自分の心と向き合い、過剰に相手に警戒心を抱いていないか、考えてみてください。

結婚相談所での婚活は、プライベートの恋愛とは、前提が異なります。
「結婚」という共通の目標がありますので、あとはそこに一緒に歩いていける相手か、確かめるだけなのです。そのためには、「自分の心を開く」ということが、どうしても必要です。

「本当の自分」を知ってもらうことが、結婚への一番の近道となります。
自分を開示した結果、目の前のお相手とうまくいかなかったとしても、それは必ず次の出会いつながります! すべては、運命のパートナーに出会うために必要なプロセスなのです。

難しいと感じることもあると思いますが、そんな時にはカウンセラーがしっかりとサポートしますので、いつでも相談してくださいね。

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