こんにちは。ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
立春もすぎ、暦の上では春ですが、実際は寒さのピークがきていますね。
インフルエンザも再び流行しているといいますから、体をよく休めて免疫力を高めて乗り切りましょう。
さて、このブログでは何度も触れてきたことですが、今回は改めて、「結婚相談所はなぜ安心して婚活ができるのか」についてお話ししたいと思います。
マッチングアプリで婚活するデメリット
結婚相手と出会ったきっかけとして、近年は「マッチングアプリ」が増加傾向にあります。
手軽に始められるのがメリットですが、最近ニュースにもなった「ホストが事実を隠してマッチングアプリで客引きをしていた」といった詐欺やネットワークビジネスなどに巻き込まれる危険性も低くないのが現実です。
それに比べて「結婚相談所が安全・安心」ということに、異論を唱える人は少ないでしょう。
本気で結婚したいと思う人が費用を支払い、経歴や独身であることなどを登録してスタートするわけですから、「安全なのは当たり前」と思うかもしれません。
もちろんそうした面もあるのですが、今回私が強調したいのは結婚相談所の「制度」としての安全面ではなく、「カウンセラーという他者が間に入っている」という点なのです。
結婚相談所の「安全・安心」を支えるカウンセラーの存在
結婚相談所では、お見合いの成立や(仮)交際に入る前の初期段階はカウンセラーがやり取りをし、当人同士が直接やり取りをすることはありません。
これは、会員の方の安全を配慮してのことです。
結婚相談所がきちんとした登録のステップを踏んでいるといっても、人と人が関わり合う場所ですから、行き違いから生じる揉め事やトラブルがまったくないわけではありません。
相手のことをまだよく知る前のお見合い段階ではなおさら、そうした可能性は出てきてしまいます。
「トラブル」も「不安」もカウンセラーにおまかせ!
先日も、ちょっとした「アクシデント」がありました。
お見合い後のファーストコールの際、ハッピーフェアリーの女性会員の方は、お相手の態度に違和感を感じたそうです。ここでは詳細な説明は避けますが、すぐに私に連絡をくださったことで、無事に解決しました。
特に女性の場合は身体的な力の差がありますから、「このまま交際に入って大丈夫かな?」などと不安になることはあると思います。
そんな時に、何が正解かもわからず一人で対応しなければならないとしたら、さぞかし心細いことでしょう。
結婚相談所なら基本的にカウンセラーが仲介していますし、「不安かも」というレベルでもすぐに相談することができます。一人で悩んだり、行動したりする負担がありません。
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こうしたトラブルはごくたまにしか怒らないので、安心してしてくださいね!
ですが、もっと小さな迷いや困りごとは、婚活をしていれば誰もが経験すると思います。それらを相談する相手がいることは、婚活の大きなアドバンテージになります。
これまでアプリで婚活してきたけれどうまくいかない、一人での婚活がなんとなく不安……。そんな方は、今年こそ結婚相談所で一緒に婚活しませんか?
ご連絡をお待ちしています!
IBJから、
2025年度下半期の表彰を受けました。

