こんにちは。ブライダル・ハッピーフェアリー青山の代表・鈴木まこです。
2月も中旬になり、少しずつ暖かい日が増えてきました。その分寒暖差が大きくなるので、体調を崩さないように気をつけたいですね。
さて、今回は婚活での「傷つく経験」について。最近婚活がつらい……と感じる方は、是非ご一読ください。
冬のネガティブ思考が婚活に与える影響とは?
1〜2月は冬本番で気温が下がるせいか、気持ちまで縮こまってしまう人が多いと感じます。
婚活を続けようか、少しお休みしようか、はたまたもうやめてしまおうか……。そんな相談が通常より増えるのも、2月です。
婚活のペースはひとそれぞれですし、仕事の都合などでどうしてもスケジュール的に厳しい場合などは、数ヵ月活動を休止するという選択肢もあるでしょう。
ですが、一度休むとなかなか再開できず、結局やめてしまう人が多いのも事実です。
特に、「お見合い相手や交際相手に傷つけられて、疲れてしまった」という理由で婚活をお休みしようとしている方は、一度落ち着いて考えてほしいのです。
婚活で「傷つかない」人はいない
婚活をしていれば、誰もが「傷ついた」経験があるのではないでしょうか。
程度の差はありますが、各人の“当たり前”の基準は異なりますし、言葉選びなども人それぞれですから、「その言い方はちょっと……」「自分ならそんなことはしない(言わない)」と感じる人との出会いがまったくない、というのは考えづらいことです
つまり、ほぼ全員が経験していること、だと言えると思います。
でも、「傷つけられた」あとの反応は、人によって大きく異なります。
そして、婚活が順調に進む人ほど、「これまでは会ったことのない人でしたが、世間には色々な人がいることを学べるよい機会でした」といった具合に、その出来事を前向きにとらえています。
反対に「自分を否定された」とマイナスに考える人は、そこから深く落ち込んでしまい、次の一歩を踏み出せないことが多くなります。
婚活の「交通事故」を乗り切るには?
同じようなことが起こっても、それをどう受け止めるかで、未来は大きく変わるのです。
私が会員の方によくお話ししているのは、「婚活での嫌なこと、傷つきは交通事故のようなもの」ということ。
自分は交通ルールを守っていても、相手がスピード違反をしたりきちんと周囲を確認していなかったり……まではコントロールできません。事故は、起こるときは起こってしまのです。
そうしたある種の「偶然」に時間を潰て悩んだり落ち込んだりするよりも、次の出会いに向かって一歩進んだほうが断然建設的だと思いませんか?
もちろん、嫌な気分や落ち込みを溜め込んでしまうのはよくないですから、「婚活的交通事故」に遭遇してしまった場合は、カウンセラーに話してすっきりしてください!
そうやってカウンセラーをうまく使っていただければ、「深い落ち込み」を避けて、健康的に婚活を進めていくことができます。
最近ちょっと落ち込みぎみ、前向きに考えるのが難しい……という方は、是非ご連絡ください!
ハッピーフェアリーでは、カウンセラーが「ポジティブな婚活」の秘訣を伝授しながら、あなたの婚活に伴走します。
IBJから、
2025年度下半期の表彰を受けました。

